広島カープ、18年ぶり9連勝も松山は決めぜりふ自粛

26日のデーゲームで、18年ぶりの9連勝で
サヨナラ勝ちを決めた広島東洋カープ。
立役者となったのは広島・松山竜平選手でした。
ただ、松山選手が左中間へ放った飛球はいわゆる”打ち上げた”
状態に近いものだったので、延長戦を覚悟したファンも多かったはず。
しかしそこで阪神の左翼・俊介と中堅・中谷が交錯し、
打球が落ちてしまったことで広島はサヨナラ勝ちとなりました。
俊介はこの後短歌で搬出される事態となり、
お立ち台に呼ばれた松山選手は通例なら「オレ、やったよ!」と
叫ぶのが定番ですが、この日は自粛。
それでも、「お立ち台に上がれたのは嬉しく思っています」と語りました。
セ・リーグ内で一番優勝から遠ざかっている広島。
広島の優勝を見ることができるのなら、
キャッシングでお金を借りてでもすべての試合についていきたいという
熱狂的なファンもいるかもしれません。
私が小・中学生の頃には最弱野球チームは阪神という図式が
出来上がっていましたが、そこから阪神は見事優勝を決めて
今では上位常連チームになっています。
この好調を後半戦もキープしたままで、
広島にもぜひそんなチームになってほしいです。乳酸菌革命 効果